未経験職種へのチャレンジ。志望動機が合否を決める!

転職先を決めるとき、経験職種だけに絞っていてはモッタイナイ!
未経験の職種にもどんどんチャレンジすれば、あなたの未来が広がります。
もしかすると、あなたが一番輝く場所に、出会えるかもしれません!

未経験職種だからこそ、志望動機が重要になってきます。

チャレンジしたいそのワケこそ「勝てる志望動機」

未経験職種の求人なのに「ピン」と来た!そういう感覚にはどんどん素直になりましょう。そしてチャレンジして欲しいと思います。
とはいえ、志望動機が「ピンときたので。」では勝てません(笑)では、勝つための志望動機はどう書けばいいのでしょうか。

まず「ピン」と来た理由を考えます。きっかけはどこにありましたか?そこを整理していくことで、「勝てる志望動機」が仕上がっていきますよ!
例えば……。

<ここにピン!> 愛用している商品を作っている

志望動機の例
「○○という商品が、私の価値観を変えました。今までの概念がまったく変わってしまったんです。そこから、○○を作っている会社について興味を抱くようになり、知っていくうちに、”働きたい!”という感情が芽生えました。」

<ここにピン!> ショップスタッフの対応が素晴らしかった

志望動機の例
「○○店で買い物をした際、ショップスタッフの方に心温まる対応をして頂きました。買い物とは直接関係のないことにも関わらず丁寧に対応してもらい、すごく嬉しく、”いつかこのお店で働きたい!”と思うようになりました。」

<ここにピン!> 子どもの頃からの夢だから

志望動機の例
「子どもの頃から○○になることが夢でした。就職活動の時期にはご縁がなく他の業界へ就職。そのお仕事も非常にやりがいを感じましたが、夢を諦められず、独学で○○(資格)の取得に向け勉強をはじめました。○ヶ月後の試験にチャレンジする予定です!ぜひ、この業界で勤務させてください!」

 

いかがでしょうか?「熱意」の伝わる志望動機だと思いませんか!
コツはふたつ。

  • 「未経験」という表現は極力抑える
  • 「働きたい!」という熱意をしっかりと伝える

会社はがんばってくれる人を求めています。がんばるアピールの強い志望動機を作りましょう!

「ピン!」がうまく伝えられないあなたへ

言葉にするって、結構難しいんですよね……

確かに「ピン!」ときたんだけど上手く表現できないな……という方や、上記の志望動機例が自分にはしっくりとこなかった方。そんな場合は自分の「経験」を無理やり「ピン!」に繋げ、志望動機を作ってしまいましょう。

お仕事上で「経験がある」ということは、それだけで大きな武器となります。とはいえ、そっくりそのままの経験がある人は、実はそんなに多くありません。皆さん「似通った経験がある」だけなのです。そこを上手に繋げてアピールできるか、否か。
「経験」を「武器」に変えるためには、以下のような手法を使いましょう。

代替を探す

「接客の経験はないけど、大学のサークルでリーダーを任されていた。」 → この場合人をまとめるチカラがあることをアピールできます。

「営業の経験はないけれど、この商品は大好きで愛用している。」 → 愛用していれば使用感や変わった使い方などをアピールできます。

直接関係のないことでも、表現の仕方次第で「関係がある」かのように見せることは可能です。
もしかすると、面接官はそのようなこじつけは気づいているのかもしれません。しかし気づいたとしても「それほどまでに、うちで働きたいのか!」と快く思いはしても、決して悪い印象にはならないもの!
自分の経験を連想ゲームのように繋ぎ合わせ、武器に変えていって欲しいと思います。

「がんばります!」というだけの志望動機では、熱意を伝えることはできません。
大切なことは、「あなたを採用すれば役に立つ」と思わせること。
自分自身を”武器”にできる志望動機を書くことが大切なのです!

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