ガッツリ稼ごう!派遣社員におすすめの副業

本業をしながら副業もする……確かに大変だけど、メリットが多く、オススメです。
どんなメリットがあるのか、副業をどう探せばいいのか、考えてみましょう。

派遣社員におすすめの副業

派遣で副業しても大丈夫?

派遣社員は副業禁止、そんなルールはありません。無理なく両立できるのであれば、どんどんチャレンジして欲しいと思います。
ただし、派遣会社によって「副業禁止」が定められている場合は別。現在登録している派遣会社がどのように定めているのか、まずは就業規則の確認をしておきましょう。
そして、まだ登録前の方で、「副業ありき」で今後のお仕事を考えている場合には、あらかじめ「副業OK」の派遣会社に登録しておくと安心です。

派遣会社はOK。でも、ここに注意!

派遣会社がOKだった場合は、何も問題はありません。すぐに、副業をスタートすることができます。
でも、ひとつだけ注意点!
それは「無理をしない」ということ!
副業をすると、必然的に労働時間は増えてしまいます。少しの無理でも、蓄積してしまうと最終的には大きな負担に……。そして体調を崩してしまうと、本業と副業、その両方に迷惑をかけてしまうことになってしまうのです。
副業をする以上、本業にも副業にも、支障がでない範囲で取り組むこと!これが大切なことです。
自分が体調を崩さずに働けるラインはどこなのか。その見極めが、求められることになります。

派遣で副業するメリット

正社員で副業をスタートさせることは、難しいもの。
就業時間はきっちりたっぷりありますし、残業が発生する可能性も大。出張があったり、時間的な拘束が非常に大きいのが、正社員の特徴と言えるからです。
反面、派遣社員は残業なしで働くことが可能で、時間的拘束が比較的緩やか。最初から「副業ありき」で考えているのであれば、週3日や週4日の勤務を選ぶということも可能です。

副業のメリット・デメリット

そんな副業の大きなメリットは、「プラスアルファの収入が得られる」ということ。でも、それだけではありません。最近は、収入のためだけに副業をするのではなく、副業を「スキルアップの手段」として捉えたり、「新しい経験の場」と考える方も多いようです。
新しいことにチャレンジがしたい場合、いきなり本業として取り込むには、かなりの勇気が必要です。リスクを伴う場合もあるでしょう。しかしそれが副業としてであれば、ハードルはグンと下がります。
副業でちょっと経験をしてみる。大丈夫そうなら、本業としてチャレンジしていく。無理そうなら辞めて次へ。このような判断の手段として活用ができるというわけ。
副業はいまや、『自分探しの場』とも言えるのです。

おすすめ!無理なくガッツリ稼げる副業とは?

副業の選び方は、無理のないこと。本業を圧迫しないよう、都合良く働けることが優先ポイントとなります。
たとえば、以下のような業務が挙げられます。

短期・単発バイト

1日だけ、数日だけといったバイトの募集は結構あります。
例えば、イベントスタッフ、棚卸など商品カウントのお仕事、試供品配布、試験監督……など。
短期・単発の場合、面接なども比較的簡易的に終了することがほとんど。ほぼ、早い者勝ちで決まります。
お給料が日払い・手渡しとなることも多く、すぐにお金が欲しい時に助かるお仕事です。

内職

内職というと、小物を作ったり、シール貼りをしたり……と、誰にでもできるお仕事というイメージが大きいのですが、最近はデザイン業務やライターなど、ある程度のスキルを必要とする内職も増えています。
前者、いわゆる昔ながらの内職の場合には、単価が低い場合が多いのですが、後者、スキル必須の内職の場合には、能力次第で単価を上げていくことが可能です。
家で働ける。空き時間を活用できる。それだけでメリットと言える、そんなお仕事です。

アンケートモニター

アンケートに答えるだけで、報酬がもらえます。
単価は低く、1件数円程度なのですが、アンケート数は結構多く、また複数社登録しておくことで、かなりの件数をこなすことが可能。
中には試供品が貰えるモニターなど、美味しい案件も。
PCを使用した内職とも言えるお仕事です。

 

他にも、最近流行りの仮想通貨やFX、がんばって株式投資など、各種運用にチャレンジしてみるのもおすすめです。これらをスタートするには、ある程度の「学び」が求められますが、学ぶことによるメリットは大きいもの。がんばる価値は大きいと思います。

 

副業がもたらすものは、収入だけではないかもしれません。
未来への助走期間となることも。
無理なく、長く続けられる副業で、さまざまなメリットを手にしていきましょう。

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