神様の食べ物!?チョコレートでがんばらないアンチエイジングを!

過去、チョコレートは子どものおやつだと思われてきました。
でも今は違います。
チョコレートには、美しさを保つ成分がた~っぷり!!「美」を追い求める大人にこそ、食べて欲しい!
効果的にチョコレートを食べる、コツお教えします。

意外と知らないチョコレートのこと

チョコレートの主原料であるカカオ。学名は、「テオブロマ・カカオ」と言います。その意味は、テオブロマ(神様のたべもの)カカオ
すごいですよね。
なぜ、そんなにすごい学名がついたのでしょうか?

すごいぞ!カカオポリフェノール

ポリフェノールとは、体のサビ(活性酸素)を退治してくれる成分。アンチエイジングはもちろん、動脈硬化予防にも高い効果があるとして知られています。
ポリフェノールが多く含まれている食品の代表格は、いままで「赤ワイン」と言われてきましたが、それを大きく超えてきたのが「ダークチョコレート」!
なんと、赤ワインのポリフェノール含有量が100gあたり180mgであるのに対し、ダークチョコレートは100gあたり840mg!!赤ワインの4倍以上も含まれているのです!!
これは、積極的に食べるしかないですよね。

効果・効能

  • 肌老化を押さえる
  • 動脈硬化予防
  • 血圧の低下作用

すごいぞ!カカオプロテイン

カカオプロテインは難消化性の物質で、消化吸収されず、便の基材となります。さらには、腸内細菌のエサとなり、腸内フローラを変化。整腸作用も担います。
腸内環境が整うと、アンチエイジングに効果を発揮するだけでなく、免疫機能や新陳代謝の向上にも大きな影響を及ぼします。
健康の基本は腸から、といっても過言ではないのです。

効果・効能

  • 便通の改善
  • むくみの改善
  • くすみや肌あれの解消

 

その昔、カカオは王様や貴族など、お金持ちしか食べられない大変貴重な食べ物だったと言います。
これほどまでの効果・効能を持つ食べ物であるなら、納得ですね。

カカオは薬だったという、事実!

チョコレートが食されるようになったのは、紀元前2000年頃。非常に長い歴史を持つことが分かります。
ただし当時は、甘いお菓子ではありませんでした。ドロドロになるまですりつぶしたカカオ豆にスパイスや香料を追加して食べられており、味はとても苦かったと言います。しかしそれでも、体への効果は知られており、不老長寿の薬とされていました。

そのカカオが、16世紀になってヨーロッパに伝わります。そこで砂糖が追加されるようになり、甘くて美味しいものへ変化。薬から、嗜好品へと変化していきました。
嗜好品となり、広く愛されるようになった反面、カロリーは急上昇。「太る」「健康を害する」といったイメージがつくようになり、「女性の敵」となったことも……。

そんな中、カカオには各種健康成分が非常に多く含まれていることが分かり、「体にいい物」であるというイメージが強く持たれるようになりました。
時を経て、再び、薬に近い存在となっているのかもしれません。

がんばらないアンチエイジングできれいに!

「チョコレートは体にいい。」これは、間違いではありません。
しかし、チョコレートという名称で販売されているものであれば、どれでも構わない……わけでもないのです。
市販されているチョコレートの種類は非常に多く、カカオの含有量も千差万別
実は、カカオをほとんど含まないチョコレートも、思いの他たくさんあるのです。
では、どんなチョコレートを選べば、アンチエイジングに繋がるのでしょうか。効果のあるチョコレートの選び方を調べてみました。

アンチエイジング効果のあるチョコレートの選び方

  • カカオ含有量は70%以上のチョコレートを選ぶ
  • 1日あたりのカカオ摂取目安は200~500mg
  • 一度に摂取するよりも、こまめに分けて(理想は5回)摂取すると効果的
  • ミネラル豊富なナッツや、タンパク質豊富なマシュマロと合わせるとベター

味の好みもあるかと思います。
食べ比べて、自分好みの高カカオチョコレートを見つけてみてくださいね。

 

チョコレートでアンチエイジング!
毎日の生活に上手に取り入れて、美味しく健康に!そして美しく!

関連記事