1日1時間の自由時間を作る時短家事のコツとオススメ家電!

ママが一番欲しいもの……ジュエリー?ブランドバッグ?いえ、違います。
それは時間!!
仕事して子育てして家事まで済ませると、時計はもう深夜。あっという間に寝る時間。話題のドラマが観たい……ネイルに気を使っていた頃が懐かしい……

でもね、諦めなくても大丈夫!1日に30分~1時間程度の「自分時間」なら、コツをつかめばサクッと作りだせるのですから!

おうちの家事を一手に担うの、本当に大変ですよね……

時間があったらしたいこと

とある調査でママに「時間があったらなにがしたいですか?」と聞いたところ、返ってきた答えは下記のようなものだったと言います。

  • 「一人でぼ~っとしたい。ひとりカラオケもいいな。」
  • 「とにかく寝たい。」
  • 「映画を観たり、趣味の時間を持ちたい。」
  • 「あわてず、ゆっくりとごはんを食べたい。」

わかる~という声が聞こえてきそうですね(笑)そして気づかれたと思います。どの願いもほんのわずかなものだということ。ほんのちょっとのあき時間が作れれば叶えられる願いなんです。そしてそれだけでストレス解消ができちゃうんです。
だから、ね?!叶えるための工夫をしてみましょう!

時短家事をマスターして自分時間を作ろう!

時短家事のコツは大きくふたつ。

  • 「ながら」家事をする!
  • 「まとめ」家事をする!

それぞれについて、何をどうしたらいいのか考えていきましょう。

「ながら」家事と「まとめ」家事。このふたつが時短家事のコツです!

「ながら」家事とは?

10分の家事、別々に取りかかると3種類なら30分かかることになります。でもそれぞれの家事を同時進行したとすると、ロスタイムを考慮しても半分程度の時間ですべてを終えることができますよね。
というわけで、ながら家事をするために必要な家電を挙げてみました!

掃除家電

ルンバに代表されるロボット掃除機は外せません。購入コストは少々かかるものの「なにもしなくてお部屋がキレイ」になるのはありがたいものです!

料理家電

炊飯器をご飯を炊くことだけに使っているなんてもったいない!スイッチポンするだけ、火加減を調整しなくていい炊飯器は煮物もお菓子も作れてしまう有能家電なんですよ!

洗い物家電

食べ終わったあとはセットするだけ。食器洗い乾燥機なら水道代を節約しながらキレイに洗ってくれます。寒い季節の水の冷たさを感じることなく、洗剤による手荒れもなくなりますので便利さだけでなくカラダにも優しい家電なのです。

「まとめ」家事とは?

家事って毎日同じ作業の繰り返しな部分、結構ありますよね。そこを可能な限り「まとめ」てしまいましょう!という方法。まとめ家事を実行すれば、家事にかける時間がグッと短縮できるように。すべての家事で実行していけばチリツモでまとまったあき時間が捻出できますよ。

料理

サラダ用のカット野菜やお味噌汁具材の下ごしらえなど毎日のことは一気にまとめてやってしまいましょう。
レタスやキュウリは毎日使う分だけ切るよりも大きなボウルにどっさり切っておけば、次の日の夕食だけでなく、朝食やお弁当の一品にもサクッと使えます。
お味噌汁に入れるうす揚げの油抜きも2~3枚同時にしておくと、お味噌汁のほか、煮びたしに入れたりとほかの料理アイディアも湧きますよね。
鮮度が気になるかと思いますが、2~3日であれば余裕で持ちますよ。

洗濯

洗濯の前に色柄物やタオルを仕分けるの、面倒ですよね。なのでこれは家族にしてもらいましょう。
用意するのは3~4段に分かれた縦型脱衣カゴ。そこに、色柄物・タオル・急ぎ・その他などのラベルをつけ、脱いだ人に仕分けてもらうというワケ。ママはそれを洗濯機にポンするだけ。手間激減!時短確実です!

掃除

掃除道具のストックヤードを作ります。フロア用スティック本体はここだけどシートは向こう……なんてバラバラに置いているとイザというとき面倒さが際立ち、やる気もげんなり。一箇所ですべての道具が揃うようにしておくだけでやる気はアップするものです。

炊飯器におかずを作ってもらいながら、洗濯機を回してロボット掃除機もスイッチオン。
その間にまとめ家事を済ませてしまえば……30分~1時間程度のあき時間、確保できそうじゃないですか?!

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