子どものスマホデビュー!通信費を抑える格安SIMとは?

「スマホが欲しい!」と子どもが言いだした時に気になるのが、使用料金!
「SNSトラブル」「課金」などは、フィルタリングである程度おさえることが可能ですが、使用料金に関しての対策は至難の業。
みなさん、どうやってスマホ代対策をしているのでしょうか?

子どものスマホデビュー

子どものスマホデビューって、いつ?

子どものスマホ所有率は、

  • 中学1年生 35%
  • 高校1年生 70%

(引用:KDDI調査)

という結果がでています。「高校合格のお祝いに」というタイミングが多いとのこと。
もちろん、「みんなが持っている」ことを理由にしなくてもいいのですが、塾へ通いだす際の連絡手段であったり、電車通学時に遅延情報を調べるなど、実用的要素が大きくなってきたのであれば、それが「我が家のタイミング」なのかもしれません。

子どもにスマホ。そのメリットとデメリット

子どもとスマホ。その関係性を考えるとき、「SNSイジメが気になる……」「依存症になるのでは?」といったデメリット要素にどうしても目がいきがちです。
しかし、実は大きなメリットもあるのです。
例えば、

  • 分からないことをそのままにせず、どんどん調べるようになった 80%
  • 辞書アプリを活用している 37%
  • 勉強アプリを使用している 29%

(引用:NTTドコモ調査)

といった感じ。子ども達は、スマホを遊びにだけ使用しているわけではありません。
ご家庭できちんとルールを決め、ぜひお子さまに、楽しくて便利なスマホライフを教えてあげて欲しいと思います。

子どものスマホ代、いくらかかるの?

スマホの利用料も頭がイタイところです……

お子さまのスマホライフが決まれば、気になるのが毎月の使用料。
以前はよく見かけた「学割」も各キャリア共に終了してしまい、いまは学生であっても大人と同じ額(毎月7,000円前後)となっています。これはイタイ……。
しかしそんな中でも、スマホ代を3,000円程度に抑えているご家庭があるのです!一体何が違うのでしょうか。

格安SIMスマホにする、という選択

スマホを手に入れる方法は大きく2つ。(他にもあるのですが、今回は容易さで絞っています。)

キャリアで契約する方法

キャリアとは、「docomo」「au」「Softbank」といった、大手通信会社のこと。多くの方が利用している方法ですね。

<特徴>

  • 契約は店頭がメインで手間いらず。
  • 選べる機種が多い。
  • 毎月の料金が高い。最低でも7,000円前後。

格安SIMを提供する会社で本体もカードも契約する方法

「楽天Mobile」「UQmobile」「mineo」などの他、サービスを提供する会社は非常に多くあります。

<特徴>

  • サービス提供会社が多いので、特徴のあるプランが揃っています。例えば、「電話番号はいらないから安くしたい。」「余ったパケットを翌月に持ち越したい。」といったワガママにも応えてくれるプランが探せます。
  • 会社やプランが多すぎて、探すのが面倒だと感じる場合も。
  • 毎月の料金が安い。3,000円程度。

一番最初のプラン選びさえがんばれば、毎月の使用料は半分以下に!
まずはお子さまで導入して様子をみて、お父さまやお母さまもキャリアスマホから次々に変更……というパターンも、実は多いらしいですよ!

格安SIMに家族割はある?

キャリアだと「家族割」は当たり前のサービスなのですが、格安SIMでは、そうではありません。サービスを提供していない会社もたくさんあります。
いまは子どもだけの契約だったとしても、「様子を見て、家族での利用も考えたい。」と思っているのであれば、まずは家族割サービスを提供している会社から探すのが先決です。

家族割を提供している通信会社もあります!

格安SIMの家族割の特徴

  • パケットを家族でシェアできる。
  • 家族間通話は割引されてもゼロにはならない。
  • それぞれでプランを選べない。
  • 家族割が効くので、家族4人でもトータル月額6,000円程度。

格安SIMの人気はどんどん高まりシェアは拡大中!すると家族割の需要も増え、今はサービスを提供していない会社も変化していくかもしれません。そして家族割プランが今後もっと使いやすくなる可能性も。ますます目が離せませんね!

「格安SIM」と検索すると、たくさんの会社が出てきます。
食わず嫌いせず、まずはチャレンジ!一度使えば、メリットもデメリットも一目瞭然!
家計お助けのカギとなるかもしれませんよ。

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